#2 御書印巡了の旅「犬山市編」本屋tsuide
御書印の旅 連載企画第2弾は愛知県犬山市です。私が住む岐阜県美濃加茂市からは比較的近いので、行きやすい場所からせめていきます。
犬山城下町の観光も兼ねて行けるので場所は良いですが駐車場は要確認です。
御書印は対象店舗で300円支払えば捺してもらえますが、せっかくならば御書印の趣旨に則って、できる限りその書店とのご縁にちなんだ本を購入していきます。
- 必ず本を1冊以上購入する
- できればその土地や本屋に縁のある本を選ぶ
- 自分が読みたい本を選ぶ
とくに大型書店はその書店ならではの特色を抽出しにくいので、あくまでも自分が読みたい本の範囲に限ったゆるいルールでスタートします。
本屋tsuide

ブックカフェはよくありますが、ここは菓子屋&本屋という珍しい営業形態。1階が洋菓子店で、その2階が本屋になっています。

さらに本は料理本や食に関するジャンルに絞られています。新刊も古本も置いてますが、カテゴリは食に限るので、そのジャンルが好きな人にはかなりはまる本屋です。
とくに食にまつわるエッセイはたくさんありますし、レシピ本も気になるものが見つかるかもしれません。

焼き物など物販も少しだけあるようです。若干の絵本なども販売されていました。

読書スペースのカウンターがあるので、ゆったり本を読みながら好きなものを探せます。
他の事業者とのコラボやイベント企画なども積極的に行っているようなので、Instagramで随時情報もチェックしておくと面白いかと思います。


1階のお菓子売場は、焼き菓子がメインです。こちらで購入したお菓子を2階のテーブルで食べることもできるようです。

とても形が綺麗なたい焼きバターサンド。クッキー記事だから絵柄がくっきりしていますね。

お店の看板メニューはレモンケーキのようです。一番品数が多くて種類もいくつかラインナップされていました。
レモンリキュールをしみ込ませた「こよいレモンケーキ」と、人気No1のスタンダードなレモンケーキを購入。

自宅で食べ比べました。どちらも美味しいですが、リキュールがしみ込んだ「こよいレモンケーキ」のほうが、香りが強くて特に美味しかったような気がします。
蕎麦の事典

新島繁
講談社
2011年5月12日

旅行先でいつも蕎麦巡りをして、外食で迷ったら蕎麦を食い、いつか自宅で蕎麦粉を挽くところから蕎麦打ちを日常にしたいくらい蕎麦好きなので、ぴったりの本が見つかりました。蕎麦にまつわる用語が大量に収録されています。
今日も生涯の一日なり

菓子屋らしいクッキーアソートのスタンプに、福沢諭吉の名言が添えられています。
そしてお気づきでしょうか。GOSHOINスタンプがさかさまに捺されています笑










