ブックポーチ

【miri’s Book Jackets】文庫本用の巾着ポーチがkindle端末を入れるのにちょうど良い

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ハンドメイド作家miriさんの布製ブックカバーを紹介したことがあり、その品質が良かったので巾着ポーチも購入しました。

紹介したブックカバー
miri’s Book Jacketsのレトロなブックカバーが布製の中でとくに使いやすい
miri’s Book Jacketsのレトロなブックカバーが布製の中でとくに使いやすい

文庫本などを持ち歩くための専用袋としておすすめのものです。

布製巾着ポーチ

自転車のカバ柄

151mm(上辺)×205mm(縦)×40mm(マチ)

ブックカバー専門のハンドメイド作家さんですが、本のための巾着ポーチやポシェットなども製作されています。

ボーダーシャツのカバが自転車に乗った柄に、ミントグリーンの地の色が映えるユニークな柄です。底になる下側の生地は帆布で丈夫にできています。

ワンポイントのタグはフランス語で「ハンドメイド」「ささやかな幸せ」という意味。

この巾着袋も手縫いで製作された一点もののようです。

文庫本やスマホ、ペンに手帳。そんな最低限のアイテムをまとめて近所へ出掛けるのに、ちょうどいいサイズ感です。本を鞄の中に直接入れて傷む心配からも防いでくれます。

単行本だとサイズが厳しいですが、新書や文庫なら2~3冊程度まで入ります。

私は通常、kindle paper whiteデバイスの専用ポーチとして使っています。一番出し入れしやすいベストなサイズ感です。追加で文庫本1冊入れても余裕なくらいですね。

接着芯がついてるので布がくたっとすることもなく張りがあって非常に使いやすい。これはmiri’s Book Jackets製のブックカバーと同様の特徴です。

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miri's Book Jackets
miri’s Book Jackets

本、スマホ、財布の最低限の荷物だけ持っていくときや、バッグの中に本を入れるバッグinバッグとして有効活用できます。

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谷口ゆーい
谷口ゆーい
文装舎|編集長
読書ブログやコラムを書いています。積読はしない派ですが、なかなか0冊になりません。本棚には心から気に入った本と、装丁が素晴らしい本を残しています。装丁が好きで自分でも製本をするようになりました。
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